平成19年6月2日
第18回目の阿蘇カルデラスーパーマラソンの応援に出かけた。今年で連続7回目となる。メンバーは、城戸さんの車に、小島さんと今年初めての若き女性松尾さんの3人。仲道さんの車に谷川さんと今年初めての大久保さんに小生の4人、合計7人で参加した。
8時、福岡空港をスタート。都市高速から大宰府ICで九州自動車道に入る。鳥栖のJCTで大分自動車道に分かれて一路西へと向かう。車窓から見る阿蘇の山々は、将に山なみ。山が幾重にも重なっていて美しい。上空は雲に覆われているものの雨は降りそうにはない。
日田ICで降りそこなって、天瀬高塚ICで折り返す。高塚には地蔵尊がありお参りすると勉強が良くできるというのでお参りする人が多い。福岡方面からも貸し切りバスを仕立ててお参りに来る人も多い。
日田ICで降りて212号線を南下する。途中小国町のスーパーによってビールやジュースなどの飲み物や肉などをたんまりと仕入れる。南小国町役場のところから左に入って県道40号線を走る。満願寺温泉を抜けると、道路は細くなり分かりにくくなり毎年のように迷って違う道に入り込むが、今年は迷うことなく目的地の桃の木のエイド地点(ほぼ79km)に11時半前に到着。
エイドは家主さんがテーブルなどを出して設営して我々の到着を待っていた。例年より30分近く遅れての到着であったからさぞ心配だったろう。ランナーは既に5人が通過したとのこと。
早速、のぼりを立てる。
「エイドですよ、飲み物がありますよ」と城戸さんの呼び込みに、通り過ぎかかった人も立ち寄って行く。7年目となると常連も出来る。「ここのビールは最高です」「お陰で完走できました」などなど。
城戸さんのマッサージサービスも今年は大繁盛だった。ビールもよく出た。トマトやスイカなども並べた途端に売り切れた。いろいろな人たちが大勢寄ってくれた。最後まで雨も降らず楽しく応援させて頂いた。